上記の哲学諸派の伝統の中で育ち、
ヨーロッパのゲシュタルト心理学にも
造詣の深いクルト・レヴィン(社会
心理学の先駆者)がナチを逃れて渡米し、
1946年に「アクション・リサーチ」の
名前で、社会的な問題を改善するための
方法論を提唱します。
しかし、伝統的な科学の権威者からの
厳しい批判を受けて、一時は失墜してし
まいます。
ところが海外で成長を始めたアクション・
リサーチのムーブメントは逆輸入され、
80年代には賛同者の数は著しく増加し、
90年以降、1つの科学的手法としての
地位を確立します。
有泉博士がアメリカで博士論文の研究を
行っていたときは、まさに、アクション・
リサーチの研究論文がいたるところから
何千と集まってきている時期でした。
それらを分析するプロセスで、5つの原則が
浮かび上がってきたのです。
アクション・リサーチにはたくさんの流派が
出来ていました。それこそ何百という定義が
存在していました。
やがて、それらのどれにも満足が出来ず、
自分の定義を考えることになり、
その定義にマッチしたアクション・リサーチの
形態に新たな名前を与えました。
それが”知源育”です。
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知源育(ちげんいく)
http://www.chigen-iku.jp/
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